2008.12/06 [Sat]
石油ストーブでラフテー
主人の家族と同居で子育て中という事もあり、普段は母が夕食の用意をしてくれるので甘えさせて貰ってますが、母が豚バラブロックを買ってきたのでここは沖縄出身の私が出番です
題して「石油ストーブで簡単美味しいラフテー作り♪」(笑)
ラフテーは何時間もコトコト
煮込む程味がしみて柔らかくなるので、石油ストーブがあるならガス代を気にせず出来るからとっても便利です!
ちなみに、ラフテーとは豚の角煮の事ですが、個人的には違うと思ってます。
料理酒や砂糖の代わりに泡盛と黒砂糖を使うのがラフテー。
逆に言うとこれだけでぐっと沖縄の味になりますw
角煮は中国寄りだと八角使っていたりね。居酒屋とかで頼んでも固くて味がしみてない角煮に出会う確率が高くてがっかりだし(煮込む手間暇ないからだと思うけど)。
31歳にして料理歴26年のアコが紹介するお料理教室。
今回は簡単(適当w)バージョンとこだわり(丁寧)バージョンの二通りを紹介しましょう
まずは簡単編。
材料
豚肉(三枚肉、豚バラブロックの名前で売ってます)
しょうが
長ネギ
しょうゆ
黒砂糖(砂糖)
泡盛(余った日本酒かなければ料理酒)
お好みで大根、卵、ほうれん草など
お好みでからし
作り方
ポイント
時間がない時や安かったりあまりいい豚肉とおもえない場合は2日煮込んでも固くてあんまり美味しくないので先にお酒にひたしておくと柔らかくなるからいいですよ。
1.鍋に豚肉を入れ、臭みを取るために皮ごと(中国産は皮剥いた方がいいね)スライスしたしょうがを適当にw入れ、あまり使わない青み中心にネギを適当に入れ、酒も適当に入れて、好みの野菜等も一緒に入れ、水から煮ます。
ポイント
薬味(ショウガとネギ)は豚肉にあわせて加減。しょうがは入れすぎるとしょうがの味がきつくてまずくなります。ほうれん草などの青みは最後。先に入れると栄養素が壊れるし、べちょべちょになります。また沸騰した湯から煮ると肉が固くなってしまいます。大根は面取りを忘れると煮くずれが。しょうがの皮剥かないのはめんどくさいからw

2.沸騰したら弱火。1,2時間とか適当に煮たら薬味と肉を取り出し、肉は崩れないように気をつけながら切る。肉を鍋に戻ししょうゆ、砂糖を適当に入れ、酒も追加。はじめからどばっと入れたら薄くするのは大変なので不慣れな方は少しづつ味を見ながらしましょう。
ポイント
肉じゃがみたいに少々甘めが美味しい。
3.味を見ながらとろ火で適当にコトコト煮たら火から下ろし一晩寝かせます(これが美味しくなる秘訣!)。
時間がない場合は火から下ろしてさますだけでも違います!
4.ほうれん草など入れるなら追加してとろ火で仕上げ煮したら終わり
コンロの場合はそんなに長く煮なくても一晩寝かせられたらそれでも結構柔らかくなりますよ。
お次はこだわりバージョン。
材料は同じ。こだわりという事はいい肉買ってきてると思うのでwそれだけでも旨いのが期待できますね
基本の作りもほぼ一緒。
1.昆布で出汁を取っておくと美味しさ倍。昆布を水につけてる間に付け合わせのゆで卵を作ったり、大根の面取りや豚肉は縮まないように筋切りを。時間があまりない場合は大根の片面に十字の切り込みを入れると短縮出来ます。
さっさとやれば15分でできちゃいますね。こだわりバージョンと言ってもめんどくさがりな私ですから時間をかけないのがアコ流。
※出汁は本当は1時間とかかけるといいけど、下ごしらえの時間だけでもいいお出汁が出ます(普通に出汁取るのと同じで沸騰直前に取り出す)。
2.簡単バージョンではめんどくさいからアク取りしなかったけど(笑)、こだわりという事でアクは取った方がいいですね。
肉のかすがうようよしてますからw味付けの前に汁をガーゼや目の細かいざるでこしておくと綺麗ですね。
3.蜂蜜をちょろっと入れると照りみとコクがでます。
そんなもんかな〜?お菓子はきちんと計らないと失敗しますが、普段の料理は目分量と勘でテキトーに(笑)。そうじゃないとめんどくさいからね
でも初心者の方はネットで「レシピ 料理名」で検索するとたっくさん!出てきますから参考にした方がいいかと思いますぅ〜

題して「石油ストーブで簡単美味しいラフテー作り♪」(笑)
ラフテーは何時間もコトコト
煮込む程味がしみて柔らかくなるので、石油ストーブがあるならガス代を気にせず出来るからとっても便利です!ちなみに、ラフテーとは豚の角煮の事ですが、個人的には違うと思ってます。
料理酒や砂糖の代わりに泡盛と黒砂糖を使うのがラフテー。
逆に言うとこれだけでぐっと沖縄の味になりますw
角煮は中国寄りだと八角使っていたりね。居酒屋とかで頼んでも固くて味がしみてない角煮に出会う確率が高くてがっかりだし(煮込む手間暇ないからだと思うけど)。
31歳にして料理歴26年のアコが紹介するお料理教室。
今回は簡単(適当w)バージョンとこだわり(丁寧)バージョンの二通りを紹介しましょう

まずは簡単編。
材料
豚肉(三枚肉、豚バラブロックの名前で売ってます)
しょうが
長ネギ
しょうゆ
黒砂糖(砂糖)
泡盛(余った日本酒かなければ料理酒)
お好みで大根、卵、ほうれん草など
お好みでからし
作り方
ポイント
時間がない時や安かったりあまりいい豚肉とおもえない場合は2日煮込んでも固くてあんまり美味しくないので先にお酒にひたしておくと柔らかくなるからいいですよ。1.鍋に豚肉を入れ、臭みを取るために皮ごと(中国産は皮剥いた方がいいね)スライスしたしょうがを適当にw入れ、あまり使わない青み中心にネギを適当に入れ、酒も適当に入れて、好みの野菜等も一緒に入れ、水から煮ます。
ポイント
薬味(ショウガとネギ)は豚肉にあわせて加減。しょうがは入れすぎるとしょうがの味がきつくてまずくなります。ほうれん草などの青みは最後。先に入れると栄養素が壊れるし、べちょべちょになります。また沸騰した湯から煮ると肉が固くなってしまいます。大根は面取りを忘れると煮くずれが。しょうがの皮剥かないのはめんどくさいからw
2.沸騰したら弱火。1,2時間とか適当に煮たら薬味と肉を取り出し、肉は崩れないように気をつけながら切る。肉を鍋に戻ししょうゆ、砂糖を適当に入れ、酒も追加。はじめからどばっと入れたら薄くするのは大変なので不慣れな方は少しづつ味を見ながらしましょう。
ポイント
肉じゃがみたいに少々甘めが美味しい。3.味を見ながらとろ火で適当にコトコト煮たら火から下ろし一晩寝かせます(これが美味しくなる秘訣!)。
時間がない場合は火から下ろしてさますだけでも違います!
4.ほうれん草など入れるなら追加してとろ火で仕上げ煮したら終わり

コンロの場合はそんなに長く煮なくても一晩寝かせられたらそれでも結構柔らかくなりますよ。
お次はこだわりバージョン。
材料は同じ。こだわりという事はいい肉買ってきてると思うのでwそれだけでも旨いのが期待できますね

基本の作りもほぼ一緒。
1.昆布で出汁を取っておくと美味しさ倍。昆布を水につけてる間に付け合わせのゆで卵を作ったり、大根の面取りや豚肉は縮まないように筋切りを。時間があまりない場合は大根の片面に十字の切り込みを入れると短縮出来ます。
さっさとやれば15分でできちゃいますね。こだわりバージョンと言ってもめんどくさがりな私ですから時間をかけないのがアコ流。
※出汁は本当は1時間とかかけるといいけど、下ごしらえの時間だけでもいいお出汁が出ます(普通に出汁取るのと同じで沸騰直前に取り出す)。
2.簡単バージョンではめんどくさいからアク取りしなかったけど(笑)、こだわりという事でアクは取った方がいいですね。
肉のかすがうようよしてますからw味付けの前に汁をガーゼや目の細かいざるでこしておくと綺麗ですね。
3.蜂蜜をちょろっと入れると照りみとコクがでます。
そんなもんかな〜?お菓子はきちんと計らないと失敗しますが、普段の料理は目分量と勘でテキトーに(笑)。そうじゃないとめんどくさいからね

でも初心者の方はネットで「レシピ 料理名」で検索するとたっくさん!出てきますから参考にした方がいいかと思いますぅ〜




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